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STAFF

スタッフ紹介

現場監督|丹野 皓太(たんの こうた)

何もないところから、一つの「形」へ。

大工の経験を糧に、現場を一貫して導く若き司令塔。

山形市出身。2019年入社。

専門学校で建築を学び、大工として入社。 現場で汗を流し、自らの手で作り上げる喜びを知るからこそ、現在は現場監督として職人さんと阿吽の呼吸で現場をまとめ上げています。 乃木坂46のファンであり、最近は会社の影響で野球(千葉ロッテマリーンズ)にも熱中。 局所的な知識を突き詰める集中力を武器に、新築から改修まで一貫して任される存在を目指して日々奔走しています。

丹野 皓太
プロフィール

出身:山形市
生まれ:11月8日
担当:現場監督
入社:2019年
休日の過ごし方:基本的に「外にいたい」タイプです。買い物に行ったり、自然の中に行ったり、テーマパークに行ったり。家にじっとしているよりは、外の空気に触れてリフレッシュするのが一番ですね。

インタビュー

まず、仕事内容を教えてください。

建物を建てる際、何もない状態から完成までを一貫して管理するのが現場監督の仕事。 現場の段取り、職人さんの手配、材料の発注などを行います。 住宅の現場は基本的に一人の監督が責任を持って担当し、チームで連携しながら進めています。

会社・業界に入ったきっかけは?

中学時代の「技術・家庭」の授業で、木材を使った工作をした時に「つくるって楽しいな」と直感したのが原点です。 父は電気関係の仕事でしたが、私はより「ものづくり」そのものに注力したいと考え、建築の道を選びました。 専門学校での企業説明会で、ゆとり・祥建設に出会った時、自分のかかりつけの耳鼻科を建てていたことを知り、驚きと縁を感じて入社を決めました。

仕事のやりがいを感じた瞬間は?

今は、現場監督ですが、私は元々大工として入社しました。その時はとにかくその日の仕事をがむしゃらに。一日の目標までやり遂げた時の「がんばったな」という達成感が何よりの報酬でした。 今は立場が変わってそのやりがいも少し変わってきました。工事が終わった達成感だけでなく、お客様から「良くなった、ありがとう」という言葉をいただけることも喜びに。大工から監督への転換期には葛藤があった時期もありましたが、今は「違う視点から成し遂げる」という新しいやりがいに向かって突き進んでいます。

仕事の厳しさを感じるのは、どんな時ですか?

丹野 皓太

現場の全体像を常に把握しなければならない点です。 部分的にはできても、全体として繋がらないと良い建物にはなりません。 現場ごとに異なる難しさがありますが、過去の事例をうまく活用したり、上司からアドバイスをもらったりしながら、一歩ずつ解決策を見出しています。

これをやらせたら右に出るものはいないということは何ですか?

局所的に突き詰める所、ですかね。例えば、いわゆる推し活だったり、最近だと、社内の先輩方に連れていってもらってからハマりつつある野球観戦です。千葉ロッテを応援中!  一度興味を持ったものを局所的に突き詰める性格は、現場での細かい納まりの検討などにも活きていると思っています。

あなたの「ゆとり」を感じる瞬間は?

「ゆとり=充実」というならば、計画通りにとどめなく動けている時に感じます。仕事柄、 自分で予定を立てていくことだったり、それを順調に遂行していく過程に充実感を感じます。

今後の夢・目標を教えてください

新築工事はもちろん、改修工事も一から自分で受注して、一貫して担当できるようになりたいです。 先輩方がお客様と向き合い、受注から現場へと繋げていく姿を見て、自分もそうなりたいと強く思っています。 資格取得にも励み、仕事の幅を広げることで、会社の期待に全力で応えていきたいです!

丹野 皓太