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STAFF

スタッフ紹介

現場監督|藤井 花音(ふじい かのん)

現場の経験を、最高の設計図へ。

11年の書道で培った「集中力」と「丁寧さ」で形にする。

最上町出身。2020年入社 。

曾祖父が大工で、曾祖父図面を描き、建てた家という実家で育った藤井。そんなルーツから「つくる仕事がしたい」と「住宅建築」の道を選びました 。現場監督として5年、品質・工程・安全の最前線を守り抜き、将来の夢である現場を知り尽くした「設計士」を目指して新たな一歩を踏み出しています。

藤井 花音
プロフィール

出身:最上町
生まれ:2月14日
担当:現場監督
入社:2020年
休日の過ごし方:最近は編み物にハマっています 。祖母がやっていたのを真似て始めたのですが、クッションカバーを編み上げるなど、無心で形にする時間が楽しいですね 。

インタビュー

まず、仕事内容を教えてください。

現場監督として、品質管理や職人さんへの指示、工程・予算・安全の管理をトータルで担当しています 。大切にしているのは、少しでも「ここが不安だな」と感じたら、必ず相談して解決してから次に進むこと 。現場の「安心」が、そのままお客様の「安心」に繋がると思っています。

会社・業界に入ったきっかけは?

曾祖父が大工だったこともあり、幼い頃から「つくる仕事」に憧れがありました 。学校での企業説明会でゆとり・祥建設(当時、祥建設)を知り、社長の人柄や学校との縁を感じて入社を決めました。職場体験の時はみんな忙しそうでドキドキしましたが、入ってみると先輩たちが親身に話しかけてくれる温かい職場で、すぐに馴染むことができました。

仕事のやりがいを感じた瞬間は?

設計担当者の「こうしたい」という想いを、現場でどう形にするか試行錯誤して、うまくいった時はやりがいと感じました。考えて考えて、それが形になった瞬間は「努力は無駄じゃなかった!」と大きな達成感を感じます 。行き詰まった時も、小林工事部長や先輩方が的確なアドバイスをくれるので、チームで家をつくっている実感がありますね。

仕事の厳しさを感じるのは、どんな時ですか?

藤井 花音

やはり工期がタイトな時ですね 。業者さんの手配が重なる時などは特に「報・連・相」を徹底します 。LINEで写真を共有したり、問題が起きる前に早めに相談したりと、先回りしたコミュニケーションを心がけています。

これをやらせたら右に出るものはいないということは何ですか?

幼少期からやっている「書道」ですね。

11年間続けてきて、高校でも書道部に所属していました。

あなたの「ゆとり」を感じる瞬間は?

好きなアーティストのLIVEに行ったり、買い物でリフレッシュできている時に充実を感じます。しっかり現場が進行して、しっかり休んで心を整えるメリハリが「ゆとり」に繋がっています。

今後の夢・目標を教えてください

現場監督としての5年間で、図面だけではわからない施工の難しさや、現場での工夫をたくさん学んできました 。その経験を武器に入社時からの夢だった「設計」に挑戦していきたいです 。「現場のことがわかる設計士」として、お客様にとって本当に住み心地の良い家を提案できるようになれるよう頑張ります。

藤井 花音