総務|鈴木 香緒里(すずき かおり)
会社とお客様の「架け橋」に。 ゆとり・祥建設のレジェント!?的な存在です。
西村山郡朝日町出身。1997年入社。
元保育士という経歴を持つ鈴木は、先代社長の時代から会社を見守り続けてきた存在です。事務方として経理や総務業務を幅広くこなす一方、その温かい人柄は、スタッフのみならず、会社を訪れるお客様やスタッフからも支持されています。バスケットボールリーグのBリーグが開幕すると山形ワイヴァンズを全力で応援する、アクティブで情熱的な一面もある、鈴木です。
プロフィール
出身:山形市
生まれ:4月29日
担当:総務
入社:1997年
休日の過ごし方:YouTubeやドラマを見てリラックスするのが好きです。休みの日は、朝から掃除をして、家の中が綺麗に整った瞬間に最高の充実感を感じます。あとは、Bリーグ、特に山形ワイヴァンズの応援に熱が入りますね!
インタビュー
まず、仕事内容を教えてください。
総務全般を担当しています。経理や給与計算といった事務作業から、社内の備品・消耗品の準備まで、みんなが気持ちよく働ける環境を整えるのが私の役目です。お客様とは、お打ち合わせや、お支払いの際にお会いすることが多いですね。
会社・業界に入ったきっかけは?
仕事のやりがいを感じた瞬間は?
事務の仕事は表舞台に出ることは少ないですが、それでも、お客様のお家が完成して喜んでいる様子を見た時は嬉しいですよね。あとは、スタッフのみんなで支え合って仕事をしていると感じられた時も。私は、入社した時に大先輩からいただいた「後から誰が見てもわかるように帳簿を付けなさい」という言葉をずっと大切にしています。忙しくてテンパりそうな時も「ひとつずつしかできないから、一個ずつやりなさい」という教えを守り、確実に仕事を積み上げていく。その一歩一歩が会社の土台を支えていると感じられるのが、私のやりがいです。
仕事の厳しさを感じるのは、どんな時ですか?
ずっと一緒に歩んできた先輩が退職されることになった時は「私一人で大丈夫かな」と不安でいっぱいになりました。でも、そんな時こそ「がむしゃらに、ひとつずつ」と自分に言い聞かせ、目の前の課題と向き合いました。あの経験があったからこそ、今の私があるのだと思います。
これをやらせたら右に出るものはいないということは何ですか?
「地元愛」と「りんご愛」(笑)。生まれ育った朝日町はりんごが有名なんです。中学生の当時は、学校帰りに「りんご食べたいなぁ」なんてと言うと、近所の人がひょいっと一つくれたりして。そんな温かい町で育ったからこそ、私も人に優しくありたいと思っています。
あなたの「ゆとり」を感じる瞬間は?
思いっきり遊んでいる時。
あとは、朝から片付けをして部屋が綺麗に整った時ですね。身の回りが整うと、心にも「ゆとり」が生まれていい気分になれるんです。
今後の夢・目標を教えてください
一緒に働いていて思うのですが、ゆとり・祥建設のスタッフは、それぞれ個性があって、本当にいい人たちばかりなんです。そんな彼らの魅力を、もっともっと多くのお客様に知ってもらいたい。事務という立場から、お客様と会社を繋ぐ「架け橋」になれたら嬉しいですね。梅津社長のお父様の代から続くこの会社で、これからも「必要とされる存在」として、丁寧にお役に立っていきたいです。