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施主様インタビュー


新庄市A様 (新築:4人家族)

家づくりの経緯と2年間の住み心地

新庄市A様(新築:4人家族)
ープロローグー

雪国に建てた新居に入居して2年。
「暑いくらい暖かい」と言っていただいた住み心地と、家づくり当時の良かった点、苦労した点をお話いただきました。

インタビュアー|ゆとり・祥建設:疋田、高橋
お客様|ご主人、奥様

きっかけは、資料請求…のはずが。

高橋
引き渡しから2年ですか…あっという間ですね。

ご主人
ホントですね、冬で言えば2シーズンですね。

高橋
住み心地はいかがですか?

奥様
とっても良いですよ!冬でも、暑いくらい。アパートの頃と全然違いますよ。快適な住み心地です。

高橋
ありがとうございます! その言葉が聞きたかった(笑)私も、入った瞬間に「暖かっ」ってビックリしたくらいなので。

ご主人
自分で建てたのに?

高橋
もちろん、そうなるとは思って建ててるんですけど、やっぱり体感できると違うなって。それでは、早速ですがインタビューはじめさせていただきますね。

まずは、家づくりをきっかけは、資料請求…のはずが。zしようと思ったきっかけから教えていただけますか?

ご主人
家族ができて、いつかは…とマイホームはずっと計画していたんです。
でも、その中で「良い家を建てたい」という想いも。 やっぱり「一生に1回」のことですから、気合が入っていましたね。

奥様
それで、色々とネットで調べたりして…

ご主人
ゆとり・祥建設のことも気になって資料請求したら…高橋さん!? ん? 薄々、あの高橋さんか? とピンと来たんです。で、話を進めていくとやっぱりその高橋さんだって。あっ、高校の同級生だったってことがわかったんです。

高橋
じゃぁ、僕のことを知って連絡くれたんじゃなくて、連絡くれた後に知ったって感じだったんですね。

ご主人
そうそう、むしろビックリした!って感じ(笑)

高橋
どう? 逆に嫌だったりしなかったですか? 奥様とか特に…

奥様
もちろん、合わない方だったらダメだとは思うんですけど、高橋さんとは、何度かやり取りする中で、とにかく喋りやすかったんで。「相談しやすい」という安心感がむしろ決め手になりました。そこは、もうスムーズにお願いすることになりましたね。

ご主人
そうですね、他メーカーからのアプローチもありましたが、パートナーが決まってからは積極的には見に行きませんでしたね。

立地を活かした「眺望」の設計

ゴロン…て横になると、きれいな青空が見えるんです。

高橋
家づくりをする中でのこだわり、思い出といえば…?

ご主人
色々ありますけど、やっぱり眺望ですね。目の前の田んぼの広がりを活かしたい、光も取り込みたい一方で、外からは見えすぎないように…。

高橋
そう、ここは我々も何度もシミュレーションして。
「立地に対して、最適なプランを描く」のは、規格住宅ではしづらい、自由設計の腕の見せどころなんで。

奥様
ここにゴロンって横になると、きれいな青空が見えるんです。それがいっつも癒やされて、私のお気に入りスポットです。

ご主人
リビングや2階からも、、田んぼやの夕方の木立まで視界が抜けて最高ですよ。

奥様:本当は「ドカーンと窓一枚」にしたい場面もありましたけど、西日のことや、外を散歩する方からの視線も配慮して、バランスよく開口部を作ってもらって大正解でした。

高橋
良かったです。元々「吹き抜け」のある開放感のある空間にしたいというリクエストからはじまりましたよね、Instagramで見た「個性的で少し住みにくそうだけど、オモシロイ家」。でも、住みにくいと困っちゃうので、そこは私も意識して設計しました。

11回のプラン修正の中で見つかった、本当にやりたい家づくり。

ご主人
でも、高橋さん、設計大変じゃなかった?

高橋
いえいえ、全然。楽しかったですよ、でも、さっき当時のことを見返したら「プラン11」って(笑)。逆に、ご主人もだいぶ大変だったんじゃないですか?

ご主人
いえいえ、自分たちも始めから家のイメージが完璧になっているわけでもないし、また、イメージが完璧でも、条件によっては果たせないこともあるわけだし、「家に100点はない」というお互いの認識の中で、11回も真摯に向き合ってくれたからこそ、今の満足感と納得感に繋がっています。

高橋
いつもは、こだわりの強いお客様大歓迎でやってるんですが、今回は、自分にとっても特別な体験で「友人の家を任される」という変な緊張感があったんですよ。 誠心誠意やりましたが「本当に俺で良かったのかな」と今でも思うことがあるんです。

奥様
私たちは本当に信頼してお任せしていましたよ! 何でも相談しやすかったのが一番です。

高橋
そう言っていただけると嬉しいです。私にとっても良い経験になりました。改めてこだわりの箇所を教えていただけますか?

・デザインはすっきりシンプル、要所はアクセント
・光の取り入れと眺望
・吹き抜け、開放感のあるリビング
・床は、節の少ない杉板
・玄関にはレッドシダーを使って質感を変えて
・土間スペースを広く確保(趣味&雪国ならではの対策)

奥様
色々ありますね!階段も既製品でなく「ゴムの木」を採用してもらって、これは高橋さんからの提案でしたね。自然素材に囲まれたメカニックすぎない感じが気に入っています。

高橋
そうなんです。そこは、同級生ということをうまく甘えさせていただいて、私にとっても新しいチャレンジが結構あるんです。外観のデザインなんかも、初めて取り入れたんですけど、施工例でアップしたら結構好評で。その後も、同じ感じが良いってお客様も多いんですよ。

「暑いくらい暖かい」冬の暮らしと家事動線

疋田
私から改めて聞いてもよろしいでしょうか。先ほど、暖かいという話があったのですが、快適性について改めて教えていただけませんか?

ご主人
もう「暑いくらい暖かい」です。以前住んでいたアパートも比較的築浅だったので、それもめちゃめちゃ寒いってわけじゃなかったんですけど、段違いです。アパートや実家よりも、明確に温かいですね。断熱性と気密性の高さを実感しています。

奥様
新しい家になってから、親戚や友人もよく来るようになったんですけど、みんな口を揃えて「あったかい!」「素敵」って言ってくれます。

ご主人
当初はペレットストーブを置く予定で床補強もしたんですが、暖かすぎるので要らないかも(笑)。

高橋
あっ、そうそう、ランドリールームはいかがですか?

奥様
「洗う・干す・掛ける・収納」がまとまっていて大成功です! 財布置き場などの定点もできたので、部屋が散らからなくなりました。

ご主人
我が家の場合、洗濯物を乾かす、畳むは基本僕が担当なんです。服を畳むのが趣味なんで(笑)。 この空間のおかげで、家事がなおのこと捗ります。

高橋
お子さんもこの家で成長していくでしょうし、楽しみですね!

ご主人
そうですね、子どもの成長に合わせて家もこうしたいなぁというイメージもありますし、また少し落ち着いたら友人を招いてキッチンカウンターで酒を酌み交わすのも楽しみなんです。

ご主人
過ごし方で言えば、やっぱり自然体になれる時間が1番ですよね。そういう意味ではこの部屋がそれか…あとは、リビングで過ごしている時ですね。リビングは私もそうですけど、家族の誰がいてもいい場所なので、何歳になっても、会話があってもなくても、特別な場所ですよね。

これから家づくりをする方へ
お施主様からのアドバイス

高橋
では最後に、これから家を建てる方へのアドバイスをお願いします。

ご主人
結果的にではありますけど、言いたいことが言いやすい関係であることはまず大事だと思います。今は調べられる時代ではありますけど、その答えが必ずしも自分にとっても正解とは限らない。実際に家づくりが始まってから気づくこともいっぱいあるんです。

奥様
私も、遠慮せずに「やりたいこと」をすべて伝えることが大事だと思います。その中で、お互いの価値観が「バチッとハマる」方と出会えればそれが最高!って感じです。

ご主人
せっかく家を建てるなら、妥協したくないって方は、高橋さん、ゆとり・祥建設さんはオススメできますよ。プランはもちろん、予算や色んなことに寄り添ってくれるので、一緒に家づくりをしてくれる感じがして心強いです。

高橋
最後に最高の褒め言葉、ありがとうございます!
今日はありがとうございました。

— こぼれ話 —

家づくりをはじめた時よりお子さんも大きくなっていてビックリ!
実は、同級生としてインタビューをしたので、もっと言葉遣いはラフだったのですが、読みやすいように、編集させいただきました。(高橋)