お施主様の家づくりプロジェクトチーム
営業担当がお客様の気持ちを代弁し、施工部隊へと引き継ぐ。
その想いまで引き継げる環境が、ゆとり・祥建設にはあります。
ゆとり・祥建設は、現場の品質を管理する「現場監督」はもちろん、その最終的な手となる大工も社員大工としてプライドを持って仕事をしています。5人〜6人、1つのお施主様に関わるゆとり・祥のプロジェクトチームが連携を取り、カタチとして仕上げます。
住宅以外にも実績が豊富
ここで、少し、ゆとり・祥建設の自慢をさせてください。
それは、施工部隊の技術力です。ゆとり・祥建設は、住宅以外にも、公共工事や設計事務所様の設計した家の施工を任されています。その中で、公共工事の評価実績も最高クラスの評点をいただくことができました。
また、設計事務所様からもご指名をいただき現場を任されています。設計事務所様の独創性のある設計をどう安全におさめるか? 自社以外の仕事も一方で行うことで得られる技術や経験も、ゆとり・祥建設の強みの一つです。
ゆとり・祥建設の虎の巻
詳細は、ここではご披露できませんが、ゆとり・祥子建設の先輩型が残してくれた現場の知恵を「虎の巻」としてのこしています。伝統を引き継ぐ、というのは言葉では簡単ですが、実際は時代も変わる中では難しいこと。特に昔は「見て憶えろ」の世界でなかなか残らないものです。
しかし、ゆとり・祥建設の先輩方はその知恵を「虎の巻」というカタチでのこしてくださいました。実はお恥ずかしい話、その虎の巻も現代において中々活かせることができなかったのですが、東日本大震災、ウッドショックなどの状況の中で改めてその知恵を現代の家づくりに活かす取り組みをはじめました。
Panasonicビルダーズグループ
阪神大震災を教訓に生まれたテクノストラクチャー工法をはじめとした、大手メーカーPanasonicが運営する家づくり研究グループに加盟しています。
世界企業であるPanasonicというメーカーともチームとなって、最新の情報を山形での暮らしをより良くするために提供する橋渡し役を私たちが担います。
地域貢献・社内、協力業者イベント
ゆとり・祥建設は「人」との繋がりを大切にする会社です。地元山形の地域ももちろんその一つ。例えば、山形県優良住宅協会 地域の幹事工務店として災害復旧に貢献するなど、私たちの専門分野に近い位置から地域貢献にも取り組んでいます。
また、良い仕事は、働きやすい職場からを合言葉に、社員同士の親睦も大切にしています。イマドキ…なんて言われてしまうかもしれませんが、でも、やっぱり家づくりは「人」が行う仕事。社内のコミュニケーションがあることが、実際のお客様の現場でも良く作用することが多いのです。