「急かされた家づくり」
急かされた家づくりというなんて、いきなり何を言うかと思うかもしれません。
実は、これは、家づくりの後に「後悔している所がある」とおっしゃった言葉なんです。私たちは、そのようなお声を聞いた経験から、ゆとりを持った家づくりをすることを決意しました。
お客様のペースを知る、選任担当精
ゆとりのある打ち合わせとは、必ずしも「遅い」ということではありません。まずはお客様に合ったペースであることが大事です。スピード感の早い方とは、LINEやショートメールを使った素早いコミュニケーションを。お互いの理解が必要な方は、お電話、対面、ウェブ会議などでのまとまったコミュニケーションを。
そんなお客様に合った打ち合わせをするために、私たちは、営業・設計と、施工現場の担当を分業しています。営業担当は、お客様の立場にたって。今後、10年・20年のお付き合いをするつもりで寄り添います。
節目を大切にする、楽しい家づくり
良い家づくりをするためには、お互いに「楽しいこと」も大切だと思っています。
楽しいとは、ただ笑ってしまうオモシロイ会話だけではありません。
実際、ゆとり・祥建設は、陽気なキャラクターというよりは、真面目で何事にもまっすぐなタイプの文化を持つ会社ですので、笑かせるようなギャグや気の利いたプレゼントみたいなことは苦手です…
そんな、真面目な私たちが提供できる「楽しい」は、ワクワク、です。
具体的には、だんだん出来上がっている様子が感じられること。
その一つの象徴が「節目」の記念式<契約式・上棟式・引渡式>です。
家をつくった思い出も一緒に
ゆとり・祥建設の社員の中には、実家を建築した時、リフォームした時に建築業界に興味をもったというスタッフもいます。それくらい、家を建てる過程も、人生の中で印象に残る出来事なのだと思います。
これから家を建築されるあなたには、ぜひ、家というモノだけでなく、家づくりをした、家を選んだ経験も人生の大切な思い出として提供したいと思っています。