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STAFF

スタッフ紹介

現場監督|後藤 大宜(ごとう だいき)

現場を彩る「指揮者」として、最高のハーモニーを。

天童市出身。2021年入社 。

中学生の頃、自宅の建て替えをきっかけに建築の道に。当時のコンパクトデジカメで解体から完成までを追い続けた情熱が、今の現場監督の仕事に繋がっています。趣味のカメラは今でも。「季節の移ろいを楽しむ心」を大切に、お客様の理想を形にする若き現場監督です。

後藤 大宜
プロフィール

出身:天童市
生まれ:3月14日
担当:現場監督
入社:2021年
休日の過ごし方:一眼レフカメラを持って、お洒落な小物の並ぶカフェや自然の中へ出かけます 。最近はあえて画質の劣るコンデジで「エモい」写真を撮るのも流行っていますが、自然にも食にも季節ごとの楽しみがある、飽きのこない時間が好きですね 。

インタビュー

まず、仕事内容を教えてください。

現場監督の仕事は工事全体をリードする「指揮者」のような役割です。現場の職人さんたちに協力していただきながら、円滑に工事が進むよう段取りを整えます 。ゆとり・祥建設は、住宅だけでなく、その他の工事もしますが、今は、住宅をメインに担当しています。新築はもちろん、リフォーム、アフターメンテナンスまで幅広く担当しています。

会社・業界に入ったきっかけは?

中学生の時、自宅の建て替えを近くから毎日見に行っていたんです。小学校時代のデジカメで解体から完成まで撮影し、当時の営業さんの人柄に触れて「自分もこういう仕事をしたい」と思うようになりました。就職活動では住宅メインの会社を探し、職場体験で先輩方の人の良さや働く環境の良さに惹かれて入社を決めました。

仕事のやりがいを感じた瞬間は?

お客様に喜びの感情をいただけた時、ですね。実は、最近1つ思い出す現場がありまして。非住宅の現場、初めてアパート建築のチームに入らせていただいた時のことです。工期が厳しいこともあって、現場もピリピリ。(これは、お客様から厳しい言葉をいただくかも)とドキドキ、不安な状態でお引渡しに臨んだことを今でも憶えています。でも、現場を見たお客様の反応は想像と全く逆のものでした。「こんなに良いものを作ってもらって、ありがとうございます」とお客様はとても喜んでいただきました。この時、嬉しい気持ちと同時に、どんなに厳しい仕事でも期待して待ってくれているお客様がいる、誠実な仕事の大切さを改めて感じた出来事でした。

仕事の厳しさを感じるのは、どんな時ですか?

後藤 大宜

住宅業界は専門用語が多い! 監督になりたての時は、用語がわからず職人さんに指示を出すのも一苦労でした 。大工さんによって言葉が違うこともあり、怒られたこともあります。でも「問題はその場で解決する」の精神で、わからないままにせず、解決に向かうようにしたら、徐々に慣れてきました。

専門用語はお客様も当然わかりづらいはず。初めての家づくりをするお客様との会話は、当時の自分を思い出してなるべくわかりやすくを心がけたいと思います。

これをやらせたら右に出るものはいないということは何ですか?

はじめてのお客様との応対は自信がありますね。

初対面でも安心していただけるように、良い関係づくりをまず、心がけています。

あなたの「ゆとり」を感じる瞬間は?

時間を無駄にせず動けている時です。暇な時間がない方が「充実しているな」と感じるタイプなので、仕事もプライベートも計画を立てて全力で楽しみたいですね 。

今後の夢・目標を教えてください

現在は資格取得に向けて勉強中です。まずは「二級建築士」と「二級施工管理技士」の合格を目指しています。資格によって仕事の幅を広げ、一人で任せてもらえる「一人前」になることが直近の目標です 。「ここなんだっけ?」がない状態、確かな力量を持った監督になりたいですね

後藤 大宜