山形県山形市桜田東2丁目11-16
TEL:023-634-4006

STAFF

スタッフ紹介

総務|鈴木 香緒里(すずき かおり)

会社とお客様の「架け橋」に。

ゆとり・祥建設のレジェント!?的な存在です。

西村山郡朝日町出身。1997年入社。

元保育士という経歴を持つ鈴木は、先代社長の時代から会社を見守り続けてきた存在です。事務方として経理や総務業務を幅広くこなす一方、その温かい人柄は、スタッフのみならず、会社を訪れるお客様やスタッフからも支持されています。バスケットボールリーグのBリーグが開幕すると山形ワイヴァンズを全力で応援する、アクティブで情熱的な一面もある、鈴木です。

鈴木 香緖里
プロフィール

出身:西村山郡朝日町
生まれ:4月29日
担当:総務
入社:1997年
休日の過ごし方:読書や動画鑑賞でリラックスするのが好きです。いろんな作品の世界に想いを馳せたりしています。好きな作家さんの講演会にも参加したこともあるんですよ。また、スポーツ観戦も好きで、推しの選手の応援には、熱が入りますね!圧倒的な臨場感と迫力のある現地観戦は最高です。

インタビュー

まず、仕事内容を教えてください。

総務全般を担当しています。経理や給与計算といった事務作業から、社内の備品・消耗品の準備まで、みんなが気持ちよく働ける環境を整えるのが私の役目です。お客様とは、お打ち合わせや、お支払いの際にお会いすることが多いですね。

会社・業界に入ったきっかけは?

実は、最初は建築のことは全く知らずに飛び込んだんです(笑)。
短大を出て県外で保育士をしていたのですが、実家に戻ることになり、新しい仕事を探していました。求人を見た時に「建築って楽しそう!」と直感でした。決め手は、面接でのアットホームな会社の雰囲気。「ここなら私を受け止めてくれるかも」と感じて入社を決めました。
入社して長くなりましたが、今思うことは「建築ってオモシロイ」ということです。一つとして同じものがない建築の面白さに、すっかり魅了されています。

仕事のやりがいを感じた瞬間は?

事務の仕事は表舞台に出ることは少ないですが、それでも、お客様のお家が完成して喜んでいる様子を見た時は嬉しいですよね。あとは、スタッフのみんなで支え合って仕事をしていると感じられた時も。私は、入社した時に大先輩からいただいた「後から誰が見てもわかるように帳簿を付けなさい」という言葉をずっと大切にしています。忙しくてテンパりそうな時も「ひとつずつしかできないから、一個ずつやりなさい」という教えを守り、確実に仕事を積み上げていく。その一歩一歩が会社の土台を支えていると感じられるのが、私のやりがいです。

仕事の厳しさを感じるのは、どんな時ですか?

鈴木 香緖里

ずっと一緒に歩んできた先輩が退職されることになった時は「私一人で大丈夫かな」と不安でいっぱいになりました。でも、そんな時こそ「がむしゃらに、ひとつずつ」と自分に言い聞かせ、目の前の課題と向き合いました。あの経験があったからこそ、今の私があるのだと思います。

これをやらせたら右に出るものはいないということは何ですか?

「地元愛」と「りんご愛」(笑)。生まれ育った朝日町はりんごが有名なんです。中学生の当時は、学校帰りに「りんご食べたいなぁ」なんてと言うと、近所の人がひょいっと一つくれたりして。そんな温かい町で育ったからこそ、私も人に優しくありたいと思っています。

あなたの「ゆとり」を感じる瞬間は?

出かけた先で、自然の美しさを目にしたり、四季折々の花々を愛でる時に感じます。心にも「ゆとり」が生まれて、いい気分になれるんです。
プランターに寄せ植えした植物が根をはり、生き生きと育ってたくさんの花を咲かせてくれるのを見ると、何とも幸せな嬉しい気分になります。

今後の夢・目標を教えてください

一緒に働いていて思うのですが、ゆとり・祥建設のスタッフは、それぞれ個性があって、本当にいい人たちばかりなんです。そんな彼らの魅力を、もっともっと多くのお客様に知ってもらいたい。事務という立場から、お客様と会社を繋ぐ「架け橋」になれたら嬉しいですね。梅津社長のお父様の代から続くこの会社で、これからも「必要とされる存在」として、丁寧にお役に立っていきたいです。

鈴木 香緖里