営業・工務|高橋 亮太(たかはし りょうた)
「次は君に頼みたい」が、一番のご褒美。 子どもたちが安心して走り回れるマイホーム建築に高評価◎
新庄市出身。2009年入社 。
「お客様が感動する姿」に憧れ、就職氷河期の荒波を越えて建築の世界へ飛び込みました 。現場監督兼設計の仕事を中心にしていましたが、現場でのお客様とのコミュニケーションが好評で、営業的な役割も担っています。営業から設計、そして現場管理まで、住まいづくりの全工程を一人で把握できる多才さが最大の武器 。自身も子育て中であることも共感を呼び、お子さんのいるご家庭のマイホームづくりに高評価をいただく、高橋です。
プロフィール
出身:新庄市
生まれ:7月26日
担当:営業・設計・現場監督
入社:2009年
休日の過ごし方:昔の仲間とのバスケや、定期的に酒田・鶴岡へ足を運ぶ釣りが趣味です 。でも、一番の充実は「家族と一緒に過ごす時間」ですね。友達と釣りに行っていても「ここに子供たちがいたらな」なんて考えてしまうほど、家族と笑ったり喧嘩したりする日常が、仕事への何よりの原動力になっています。
インタビュー
まず、仕事内容を教えてください。
営業から工務(現場管理)までを一貫して担当しています 。一人が複数の役割を担うことで、お客様の細かな要望をダイレクトに現場へ反映させることができます。もともと工務中心の会社でしたが、最近では「髙橋さんに新築をお願いしたい」と直接お声がけいただくことも増え、やりがいを感じています。
会社・業界に入ったきっかけは?
小さい頃は大工に憧れていましたが、実は高いところが苦手で諦めたんです(笑) 。そんな時、テレビの「劇的ビフォーアフター」を見てお客様が感動する姿に心を打たれ「大工ではなくても、建築で人を幸せにできる」と確信しました 。私が学校を卒業した年は、リーマンショックの直後で非常に厳しい時代。いわゆる大手と言われる企業が採用を引き締めていた時でした。しかし「待っていてはいけない、自分から動いて多くの人と出会いたい」という一心で、当時数少ない募集をしていたゆとり・祥建設の門を叩きました 。
仕事のやりがいを感じた瞬間は?
お引渡しの瞬間に「ありがとう」と感謝された時。これに勝るものはありません。
また、これまで私は、ゆとり・祥建設の自慢の工法である『テクノストラクチャーの家』を100棟以上携わってきましたが、その数だけ思い入れがあります。記憶力は良い方で、どの現場で、どの大工さんで、どんな間取りでって、しっかり憶えてますよ。周りからは「珍しい」と言われますが、それだけ一つひとつの現場に情熱を注いできた一つの証拠かなと思っています。
仕事の厳しさを感じるのは、どんな時ですか?
また、建築の方で言いますと、建築は「正解が一つではない」という点が考えられると思います。工法はもちろん、住宅設備、道具も新しくなり、同じ工事でも、今と数年後では「もっと良い方法があった」ということも。その探求を続けていくことが私のもう一つの役割です。
これをやらせたら右に出るものはいないということは何ですか?
特技と言えるほど長けているものはない…というのが本音です。ただ逆に、誰よりも劣っていると思うからこそ、一生懸命に頑張れる原動力になっていると思います。あと、もし、どうしてもというのなら、特技というより結果にはなりますが、車の運転。この仕事をはじめて15年以上になりますが、これまで無事故・無違反。大切なお客様の家づくりをお預かりする身として、この慎重さは私の強みかもしれません。
あなたの「ゆとり」を感じる瞬間は?
「家族と何かを共有している時間」ですね。仕事が忙しくても、それがあるから頑張れる。実は喧嘩をすることもしょっちゅうなのですが、それが、家族という存在であり、それも私にとっては「ゆとり」なんです、きっと。
今後の夢・目標を教えてください
家を建てた後に「本当によかった」と心から喜んでいただけること、中でも、そのお家でお子さんが元気にはしゃいでいる姿を見た時はグッときます。この子の将来にも良いことできたかも、なんて。そんな仕事をこれからも続けていきたいです。
また、お客様とは、家づくりの後も良い関係でいたいと思っています。いつか街のスーパーでバッタリ会った時に、「あ、髙橋さん!今度遊びに来てくださいよ」と気軽に声をかけてもらえるような、日常に溶け込んだ信頼関係を築くのが理想です。これからも新しい考えを柔軟に取り入れながら、暮らしにゆとりをもたらす提案をしていけたらと思います。