新築・リフォーム・アフターメンテナンス|浦山 千春(うらやま ちはる)
「正確に、誠実に」お客様との長いお付き合いができる仕事を。
山形市出身。2009年入社。
仙台の設計事務所で10年、メーカーのショウルームで約8年と、建築業界の経験豊富。プライベートではスキーの指導員資格を持ち、また、夏には山形花笠まつりにも参加するなどアクティブな一面も。何事にも全力投球な「ゆとり・祥建設」の頼れる相談窓口が浦山です。
プロフィール
出身:山形市
生まれ:4月2日
担当:営業
入社:2009年
休日の過ごし方:小・中学校でバスケットボールをやっていたこともあり、今はバスケットボールの観戦に夢中です。冬はスキー指導員の資格を活かして子どもたちに教えることもあるんですよ。
インタビュー
まず、仕事内容を教えてください。
お客様の窓口として、新築のご相談から、さらにはお引渡し後のメンテナンスまで、一気通貫で担当しています。住宅ローンなどの資金計画のご相談に乗ることも多いですね。また、改修やリフォームまで幅広くお伺いしています。お客様が「浦山さんに言えば一番安心だね」と思っていただけるよう、住まいに関連することならどんな相談もまずはお聞きするお手伝いをしています。
会社・業界に入ったきっかけは?
叔父が建築の仕事をしていたこともあり、幼い頃から模様替えや家づくりが大好きだったんです。あまりの熱中ぶりに、父から「建築の道に進んだらどうだ」と勧められ高校から本格的に勉強をはじめました。仙台の設計事務所で10年ほど修行したんですが、その後、自分の将来を考える時間をつくるために、海外にも行きました。
建築から離れることも考えていたのですが、内装やデザインにばかり目がいっている自分に気が付きました。(建築が好きなのかなぁ…)改めてイチから勉強しようと、最先端の情報を取り込むことができるメーカーショウルームに勤務。やがて「もっと直接、お客様と時間を忘れるほど家づくりに没頭したい!」という思いから、ゆとり・祥建設(当時はゆとりハウステクノ)に飛び込みました。
仕事のやりがいを感じた瞬間は?
お客様から最高の笑顔をいただいた瞬間。
そして、お引渡し後も「浦山さん!」とご連絡をいただけた時です。そうやって長いお付き合いが続くことで、本当に良い家づくりができたんだな、と実感するんです。そうやって長いお付き合いをしたいから、私は、どんな時も「全力投球で対応する」ことを大切にしています。メリットをたくさん言いたくなるところをあえて、抑えてデメリットの話もします。「災害があった時…」など、リスクも正直にお伝えし、誠心誠意向き合う。その積み重ねが、深い信頼関係に繋がっていると感じます。
仕事の厳しさを感じるのは、どんな時ですか?
住まいづくりは、最初から最後まですべて順調というわけにはいかないこともあるので、何かあった際のお客様への伝達は特に注意をしています。
まず、すぐ伝えること、必要な時はできる限り対面で、事実だけでなくお客様が納得する形の答えを一緒にみつけていくこが大事だと思っています。特に住宅は一生ものですから「今」だけでなく「長い目」で見た時に何がベストかを常に考える厳しさを持っていたいと思っています。
これをやらせたら右に出るものはいないということは何ですか?
仕事面はどうかな…自分の評価はわからないですね。
でも、プライベートなら「スキーの技術」がそれになると思います。指導員資格も持っているので、子どもたちや最近では海外のお客様に教えることもあります。雪を滑るのは楽しいですよ。
あなたの「ゆとり」を感じる瞬間は?
山形ワイヴァンズの応援です。声を枯らして応援しています(笑)同じバスケットボールの経験者の鈴木さんや、高橋さん他、ゆとり・祥メンバーとも見に行くんですよ。もし、このページを見ているお客様や入社を考えている方、機会が巡れば、みんなで行きましょう!
今後の夢・目標を教えてください
ゆとり・祥建設で建ててくださったお客様との「繋がり」を、世代を超えてずっと守り続けていくことです。何かあった時に「すぐに浦山さんに連絡しよう」と思っていただける存在であるために、まだまだ、経験や言葉など表現力が不足なところがあるので、もっともっと勉強し、知識を増やして、お客様のお役に立てられるように頑張っていきたい。温かくて密な信頼関係を深めていきたいですね。