山形市B様 リノベーション(リフォーム:4人家族)
山形人気質!? なぜ、ゆとり・祥建設を選んだのか?
ープロローグー
会社経営者でもあるB様がのは、マンション暮らしから戸建て住宅での暮らしでした。前オーナーがいる住まいをリノベーション。住まいづくりのパートナーに選んだのが、ゆとり・祥建設でした。選んだ理由、その真意を伺いました。
インタビュアー|ゆとり・祥建設:疋田、高橋
お客様|ご主人、奥様
疋田
こんにちは、ご主人、お元気されてますか?
ご主人
おぉ、おかげさまで。疋田さんも元気そうじゃない。良いことだよね。
疋田
住まいづくりの中でも、健康は大事なことなので。特に、断熱について中心にリフォームさせていただいたのでその後の生活が快適であれば嬉しいです。
ご主人
快適、快適。私自身が寒いのが苦手だったから余計に性能面は気になってたからね。それなりの広さはあるけどエアコン一台で十分だからね。工事も大規模にね、半年くらいかかったかな。
疋田
そうですね、工事で5月ごろから12月いっぱいまで、で、色々あって住みはじめたのが翌年2月でしたよね。以前はマンションにお住まいで…。
ご主人
そう、もともとは市内の賃貸マンションに14年住んでてね、子どもたちの成長もあったし、会社の関係で駐車場も必要になったこともあって家を探して、この家が前のオーナーから引き継げることになって、でも、戸建ては寒いってイメージあるじゃない。特に昔は。そこが気になってたよね。あとは…
疋田
あとは?
ご主人
賃貸だったから、特に駐車場代はね、支払いだけで自分のものにならないし。長い目で考えて。で、以前からお世話になっていた疋田さんにね、お声がけして、とにかく暖かくしてって、床暖もそうだし、サッシもね、やっぱりプロの目から見るといろいろやれることはあるんだよね。
疋田
特にこの住まいは広さも結構あるので、やれることもいっぱいあるんですけど、全部やってしまうとコストも莫大になってしまうので、しっかりとした調査をして、効率的に行う段取り、仕立てが必要ですよね。
ご主人
そう、それで、プロにお任せしたっていうこと。
疋田
ありがとうございます。で、特に大事なリビング・玄関を中心に工事させていただいたんですよね。
ご主人
そう。
高橋
猫ちゃんも快適そうですね。光が気持ち良さそう。
ご主人
そうなんですよね、もう気持ち良さそうに自由に走り回ってますよ。
高橋
さきほど、プロに任せていただいたという話がありましたが、ゆとり・祥建設、疋田を知った経緯を教えていただいてもよろしいですか?
ご主人
まず、その信頼感が1番だよね。
山形人は、それじゃない。
疋田
ご主人とは出会いからはもう20年以上のお付き合いになりますよね。
ご主人
そうですね。もともとは、パナソニックさんの紹介ですよね。実家の町に結構広くやっている電気屋さんがあってそこで工事をしてもらった時の担当が疋田さんで、それからの付き合いですよね。
高橋
それで、今もずっとお付き合いが続いていただいていて。それだけの信頼関係ができあがったのはなぜなんですか?
ご主人
それは、人間性ですよ。仕事は関係性が1番。
高橋
経営者の方がおっしゃると説得力ありますね。
ご主人
いやいや、そういうことじゃなくてなんだろう、山形の人ってやっぱり「人」で選びますよね。特に住まいは長く直してもらったりしないといけないじゃない。だから、ずっと付き合える「人」が大事なんだと思うんですよね。価格交渉よりも、担当者の人柄優先。
高橋
嬉しいです。
ご主人
山形人は、一度付き合えば長く付き合う。そういうことで見てるんじゃない? 疋田さんもそう思ってくれていると思うよ。困ったことがあったらスグ来てくれるもん。対応が早い。工事もね、こうやってしっかりやってくれているわけだし、信頼していますよ。
みんな、一生懸命やってくれたんです、それが嬉しくて。
疋田
ご主人にもよくしていただいて。住まいが完成した時には、私たちつくり手側のスタッフもみんな呼んでいただいて食事会をね、させていただいて。あの時はありがとうございました。
ご主人
とにかくね、みんな一生懸命やっていただいたことに感謝しています。
疋田
そう、工事中も結構現場にお越しいただいて。
ご主人
はい、ずっと見てました(笑)
いる時間は色々だったけど、 1週間に5日ぐらい来たんじゃないかな。ほぼ毎日。結構長期の工事だったしね。新築ではないけれど、だんだん出来上がってくるのが楽しみで。自分の家のためにね、これだけ一生懸命やってくれるんだと思ったら嬉しくて。
疋田
お気に入りポイントは?
ご主人
どう?
奥様
そうですね、やっぱりリビングですね。落ち着きます。
ご主人
和室も結構好きですよ。
趣味も楽しんで、ね。
奥様
よろしければ、お茶もお召し上がりくださいね。
疋田
ありがとうございます。
それにしても、見渡すとご主人の趣味に囲まれてますね! 特にアンティークがこのお家を彩っている気がします。
ご主人
そうですね。これはもう、自分の趣味なんでどうってことではないんですが、結果的にね。
疋田
今回のインタビューでは「ゆとり・充実」をテーマに伺いたいんですが、ご主人の中で、暮らしの中で、落ち着く時間や充実してると感じる家での過ごし方を教えていただけませんか?
ご主人
過ごし方で言えば、やっぱり自然体になれる時間が1番ですよね。そういう意味ではこの部屋がそれか…あとは、リビングで過ごしている時ですね。リビングは私もそうですけど、家族の誰がいてもいい場所なので、何歳になっても、会話があってもなくても、特別な場所ですよね。
お施主様からのアドバイス
疋田
では最後に、これから家を建てる方へのアドバイスをお願いします。
ご主人
やっぱり人ですよ。人との繋がりです。私にとってはそれが疋田さんだし、ゆとり・祥建設の皆さんにお世話になっているから。今は、たくさんの住宅会社があって比較もしやすいのかもしれないけれど、その時だけじゃなくて長いお付き合いがあるから、一生懸命やってくれる所、ひたむきな会社を選ぶと良いと思いますよ。
疋田
ありがとうございます。
ご主人
あとは、自分たちの人生プランをね、しっかり考えていくことも大事だと思います。20代、30代に必要な家と、我々の年齢になってくるとね、平屋もいいなぁとやっぱり変わってくる。そこにも柔軟に考えて「その時だけ良い」にはならないように考える必要がありますよね。
お金のことも。今、物価も高騰しているとは言うけれど、やっぱり賃貸だとずっとお金だけが出ていってしまうし、分譲マンションを買ってもね、管理費があり、修繕積立金があり、駐車料金があり、でなにかとお金がかかる。それが、10年・20年・30年となっていった時にどっちがいいかってね。もちろん、人にもよるんだけど。
でも、自分で購入してしまえばね、ここを直したいということもある程度できるし、やっぱり自分の住まいがあって、助けてくれるプロがいてっていうと安心ですよ。
疋田
そうですね。
これから家づくりをご検討中の方にも参考になるお話だと思います。
本日は、ありがとうございました。
— こぼれ話 —
何十年ものお付き合いがあるがゆえ、趣味の話や思い出話に華が咲いてしまい、インタビューとしてはカットせざるを得ない話が結構ありました(笑)でも、私としては良い関係ができている証として楽しませていただきました(疋田)