家づくりで、1番大切なことはなんだと思いますか?
お金のこと? 土地のこと? 建物のこと? どれもとても大切ですが、
ゆとり・祥建設が良い家づくりをするために最も大切いにしていることはそれとは別にあります
“誰”がその家に暮らすのか?
ゆとり・祥建設が大切にしてるのは「人」です。
具体的には、そこに住まう人がどのような人なのか?
その人が何を願い、家を立てるのか?
この人の想いをはじめに考えることで、住む人にとって良い家ができるのです。
時には、非効率なこともあるかもしれません。
世間で言われている「お得」な買い方ではないかもしれない。
例えば「その土地に思い入れがある」のであれば、その人にとっては価値になる。
「この柱に思い出がある」のであれば、ただの古い木ではないこともあると思うのです。
効率を求め過ぎて、失うものがあってはいけない。
今、世間はそのデジタル化を背景に、効率を求めることが多くなってきました。
「コスパ」「タイパ」それ自体を否定するわけではありませんが、
でも、そこを求めるあまりに失うものがあってはいけない。
もしかすると、ゆとり・祥建設の打ち合わせは、他社様に比べて、ゆっくり・じっくりかもしれません。例えば、住む人を大事にという言葉の通り、主たる施主様であるご夫婦だけでなく、一緒に住まうお子様のご意見を聞いたり、サポートしてくださるご両親のご意見もお聞きしたりします。
それは一見非効率に感じるかもしれません。
でも、10年、20年過ごす住まいにおいて、お子さんが「自分で決めた」部屋のクロスの色や、ご両親が快くサポートしてくれる環境はその暮らしをよくしてくれるはずです。
ゆとりのある、家づくりをしませんか?
ゆとり・祥建設では、見学会などで初めて出会ったお客様に「ご家族のことを知るヒアリングシート」をお渡しし、それをもとに行う「家づくり勉強会」の参加をオススメしています。
一般的には、見学会のあとは、個別の打ち合わせになることが多いと思いますが、その前の一つの“ゆとり”、自分たちのことをもう一度考えてみることが必要だと思うからです。
家づくりは、慎重に。
私たちも、商売をしている中では、本来のセオリーは「早く・回転よく」です。
しかしながら、家づくりは「長いお付き合い」がつきもの。
ゆえ、慎重に、ゆっくり、じっくり、お客様と伴走してまいります。
もし、このことに共感いただけましたなら、一度、お会いするだけのお時間を。
モデルハウスでお待ちしています。